危ないものは使いたくないよね

無添加って聞くと、なんとなく安心できる気がすると思うのは私だけでしょうか。

なんとなく体に優しいとか、悪いものを使っていないっていうイメージでそう思うんですが、本当にそうなんでしょうか。

食べ物では、酸化防止剤や保存料、着色料などの食品添加物が使われていないということみたいですが、まあそういうものが使われていない=日持ちしないので、なかなか本当の無添加の食品はスーパーやコンビニでは売っていません。

コンビニのサンドイッチなんて、何か月経っても見た目が変わらないので、それはそれで恐ろしいですが。

そして化粧品の無添加というと、表示指定成分が使われていない化粧品のことのようですが、防腐剤が使われていないと長く使えないですし、腐ったりカビが生えてしまってはそれこそ身も蓋もない話です。

なので、無添加だから安心という認識は誤った認識ですし、色をつけるとかの見た目の要素だけではなく、必要だから添加しているものもたくさんあります。

食べ物にしろ、化粧品にしろ、過剰な添加物は必要ないと思いますが、最低限の添加物は使用して、安全なものを作ってもらいたいものです。

毛穴美容液も無添加がいい

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