ラリー

WRC第2戦ラリー・スウェーデンは、開幕戦モンテカルロに続き、
フォルクスワーゲンのセバスチャン・オジエが優勝を果たした。
しかし、このラリーでもっとも大きな注目を集めたのは、最終日まで
秒差の優勝争いを繰り広げていた二人の若手、ティエリー・ヌービルと
アンドレアス・ミケルセンだった。今回6.4秒差の2位に入ったぬービルは
昨シーズンからWRC参戦を果たしたヒュンダイのエース。第9戦ドイツで
はやくもWRC初優勝を達成した。このときはフォルクスワーゲンの
オジエとヤリマティ・ラトバラがリタイアしたため、いわば棚ぼた
とも言われていたが今回のスウェーデンではフォルクスワーゲンを相手に奮闘。
2勝目まであと一歩に迫ってみせる。本当に強いフォルクスワーゲンを倒すのは
簡単じゃない。でもここで優勝争いできたことは大きな自信になったと
ラリー後に笑顔を見せた。ミケルセンは、WRCに当時最年少17歳で参戦した
経験を持つ。

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