野菜は350g食べればいいわけではない

「厚生労働省が推奨する1日に必要な野菜の量は350g」というのは、もはや皆さん大体聞き覚えのある標語かと思います。

しかし、それを真に受けて、安いもやしや、キャベツの千切りでグラム数を稼いで食べてていたりはしませんか?実はそういった偏った野菜の食べ方で1日あたり350gをクリアしたとしても、厚生労働省の推奨基準を満たしている事にはならないのです。

「1日に必要な野菜350g」には実は内訳というものがあります。「緑黄色野菜120g」+「淡色野菜230g」=「1日分の野菜350g」というのが本当の厚生労働省が推奨する野菜の食べ方になります。

緑黄色野菜とは、主にカロテンを含むもので、カボチャ、ニンジン、トマト、ピーマン、パセリ、ホウレンソウ、コマツナ、アスパラガスなど、淡色野菜は、タマネギ、レタス、セロリ、キャベツ、ダイコン、ネギなどが代表的なものとなります。

食事は何事もバランスです。きちんと肉や魚や乳製品なども食べる事が必要ですし、野菜自体も偏った野菜ばかりを食べていては、本当に健やかな体を作ることはできません。

「1日350gの野菜を食べる」というステージから、「緑黄色野菜120g・淡色野菜230g」という一段上の野菜の食べ方に、明日から少し気をつけてみてはいかがでしょうか。

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